海外市場の変調は、タイムラグをおいて日本市場にも影響を及ぼすのではないか

今日の日経平均は、▲3円の20457円と続落。

売買代金は前日より減少して、2.2兆円台でした。

20150608.gif

本日は上昇してスタートしたのですが、すぐに上げづまりとなり、10時半過ぎに前日比100円程度マイナスのところまで売られました。

しかしそこから切り返しプラス圏内まで戻したものの、そこからは一進一退となり、結局小幅ながらマイナスでの引けとなりました。

今日は上げてくるかと思ったのですが、買いの勢いは続かず失速しました。

ただ、大きく売られる訳ではなく、高値圏でもみ合いという感じになっています。

今日の夜間でも日経平均先物は下げているのですが、小幅安での推移となっています。

海外市場で冴えない動きが続く中、日経平均はそれほど下げない動きが続いてるので、この動きをみて強いとする見方もあるかもしれません。

ただ、海外市場で下落の動きが継続する場合、タイムラグをおいてその影響が日本市場にもあらわれるのではないかと考えております。

よって、今の局面は強気で見るべきではないのではないかというのが、現時点におけるスタンスとなります。

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