レンジの動きを抜けたら値動きは激しくなるかも

今日の日経平均は、▲129円の20258円と続落。

売買代金は前日より増加して、2.2兆円台でした。

20150616.gif

今日は昨日とは異なり、下落してスタートし、そのまま下げるという展開でした。

ただ下げたといっても、下げ幅は100円程度のものなので、大きく売られるという展開にはなっていません。


これまでの高値が20655(5/28)で、以降の安値が20016(6/10)なので、20655(5/28)の高値以降はこの高値と安値の幅600円程度の間を行き来しているという感じになります。

また、日柄的にも20655(5/28)から今日で14日目(両端入れ)になります。

という訳で、現状は高値圏で膠着状態が続いているという事になります。

海外市場では、調整入りっぽい動きが出始めているような感じなのですが、日本市場ではその動きは反映されず、妙に下値が堅い感じの動きが続いております。

ただ、いつまでも600円程度の狭いレンジの中での動きが続くわけではないので、いずれ上下どちらかの方向に動くと思われます。

これまでの記事でも書いておりますように、動くとしたら「下」と当ブログでは考えております。

レンジ状態が長いという訳ではないのですが、暫く保ち合いみたいな状態が続いていますので、レンジの動きを割れた場合、その後の動きはけっこう急になるのではないかと想定しております。

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