FOMCの結果を受けて市場が動き出すのを期待

今日の日経平均は、▲38円の20219円と3日続落。

売買代金は前日より減少して、2.1兆円台でした。

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本日は昨日のNY高を受けて上昇してスタート。

しかし寄り付き直後が日中の高値となり、以降は売られる展開に。

日経平均は前日比120円程度安いところまで売られる局面があったのですが、以降は持ち直し、結局小幅安で引けました。


今日は一時20126円まで下げたので、直近で20016円の安値をつけた時以来、25日線を割り込む動きとなりました。

通常のパターンであれば、25日線を一度割れて、再度同水準を割り込んできた場合は「売り」という事になる確率が高くなると思うのですが、そこから切り返しの動きとなり、最終的には25日線を多少下回る水準で引けています。

日足の形状も100円程度下ひげありの形になっていますので、まだ明確に方向性が出るという感じにはなっていません。

今日は下落だったものの、下がった後に切り返すという動きになっているので、弱い感じではないと思います。

ただ、夜間に入ってからドル円が一時124円台をつけるところまで上がっているのですが、日経平均先物は20200円程度と、日中の引け値とほぼ同じような水準で小動きとなっているので、日中の切り返しの地合いが継続しているという感じでもありません。

という訳で、強いのか、弱いのか、今一つよくわかない動きが続きます。

取りあえず今晩のFOMC待ちで、この結果を受けて、NY市場がどう動くのか、注目したいところです。

今のように狭いレンジの中で動く相場は、なかなか読みづらいので、ここでレンジを抜け出すきっかけとなる、何らかの動きが出てきてくれないものかと期待しております。

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