ナスダックは新値を更新ですが、調整局面継続という見方を支持しております

今日の日経平均は、+183円の20174円と5日ぶりに反発。

売買代金は前日より増加して、2.9兆円台でした。

20150619.gif

本日は昨日のNY高をうけて反発してスタート。

寄り後に80円高程度に上げ幅を縮める場面もあったのですが、おおむね寄り値である20152円近辺での動きとなり、下ひげがある小陽線での引けとなりました。


昨日のNYは利上げ時期が遠のいたとの見方を支えに上昇しました。

NYダウとsp500は直近高値を抜けてきていないのですが、ナスダックは新値を更新してきました。

NYは暫く調整局面が続くと見ていたのですが、昨日の動きを見る限りでは、またもや小幅調整で終わり、早くも調整局面を脱してきたと見えなくもないという感じがしました。

日本株についても、元々は、NY市場において調整が続くので、日本市場もその影響を受けて調整が続くというのがこれまでの見方でした。

昨日の記事でも、日経平均の下値模索はまだ続き、最低限でも今年の5月につけた安値19257(5/7)程度までの下げはあるのではないかという事を書きました。

しかしながら、NY市場が早くも調整局面を脱してきたとなると、日本市場で調整が続くとする上述の見方も修正する必要がでてきます。

ただ、日経平均は今日反発したとは言え、まだ5日線の下にあり、また、NYが上げてきた割には今日の上げ幅はやや少なかったというのが、本日の印象でした。

よって、日経平均が切り返しに転じているか否かの判断(※)は、今日の動きだけではまだわからないというのが正直なところになります。

それを見極める為には、もう少し動向を見て行く必要があるかと考えております。

(※)現時点では、まだ調整局面継続という見方を支持しております。

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