国民投票待ち

今日の日経平均は、+17円の20539円と4日続伸。

売買代金は、前日より減少して2.1兆円台でした。

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本日は下落してスタートし、暫くは前日比マイナスで推移しました。

しかし、後場に入ってから徐々に下げ幅を縮め、最終的にはプラス圏に浮上し、小幅高でクローズとなりました。


今日はギリシャの国民投票待ちという事で、薄商いの中、方向性にかける展開でした。

ギリシャの国民投票は5日実施で、日本時間6日(月)の午前6時には大勢が判明するとの事なので、今週と同様、ギリシャ問題の結果を受けて最初に開くのは東京市場という事になります。

29日(月)は大幅安となりましたが、6日(月)はどのような動き方になるでしょうか。

ギリシャの世論調査では、当初は緊縮反対派が賛成派を上回っていたのですが、直近の結果ではほぼ拮抗するような感じになっています。

果たして結果はどうでるのでしょうか。

こればっかりはフタを空けてみないとわからないのですが、ギリシャの信用リスクをあらわすCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は月曜日に一気に急騰して今年の高値を更新した後、高値圏で膠着状態となっています。

取りあえず現状は様子見としているのですが、国民投票の結果を受けて市場がどちらかに大きく動くかもしれません。

よって、月曜日の状況によっては短期狙いで動くかもしれないのですが、取りあえず結果はどうでるのか、ギリシャ国民がくだす結論を見ていきたいと思います。

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