日経平均は反発だが、やはり調整の動きを警戒すべき局面になるのではないか

今日の日経平均は、+264円の20376円と反発。

売買代金は、前日より減少して2.3兆円台でした。

20150707.gif

本日は昨日のNYがあまり下げなかったこともあり、寄付きから上昇してスタート。

その後は高値圏で一進一退となり、高値圏で引ける形となりました。


本日は高く終わったのですが、日中の値幅は90円程度と、動きに欠ける展開でした。

昨日のNYが下げ渋る展開にならなければ、昨日つけた安値を下回り2万円割れとなる可能性もあるかと思っていたのですが、切り返してきました。

このため、日経平均は19990(6/18)の安値をまだ維持しているという事になるため、短期的な波動の見方は以下の2通りの見方ができることになります。

見方① : 20952(6/24)が当面の高値となり、そこからは調整波が進行している。

見方② : 19990(6/18)を安値としたミニ上昇波がいまだに進行中となっている。

上記のうち、見方①の場合は、今日反発したものの、その反発は持続性がなく、間もなく2万円を割れて19990(6/18)の安値も下回ってくる。

逆に見方②の場合は、19990(6/18)の安値を維持したまま、20952(6/24)の高値奪取に向けて上がってくる、というものになります。

現時点においては、どちらの見方も明確に否定する材料はでてきていないのですが、昨日、日経平均が大きく下落してきたことで、見方②については、方向性の考え方としてはやや苦しくなってきているような感じがします。

従いまして短期的な波動の見方としては、見方①の方が優勢になっていると考えています。

なお、見方①の場合は、16592(1/16)から20952(6/24)まで4400円程度上げてきた上昇波に対して調整が入るという見方になりますので、ここからの調整幅としてはやや深くなる可能性もあるのではないかと想定しております。

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