現時点において想定している日経平均の下値としては……

今日の日経平均は、+117円の19856円と反発。

売買代金は、前日より大幅に増加して3.8兆円台でした。

20150709.gif

本日の日経平均は乱高下でした。

寄付きから下落してスタートし、9時半過ぎに前日比600円以上下げる局面もありました。

しかし、そこからは切り返しに転じ、最終的には117円高の高値引けでの引けとなりました。


今日の日中の値幅は700円以上と、非常にボラティリティ(変動率)が高い1日でした。

昨日のブログで、「19500円あたりか、5/7の安値19257円が一旦の下げ止まりポイントになるのではないかと考えられます」という事を書いたのですが、本日の日中の安値は19115円でそこから切り返しの動きとなったので、想定よりもやや下に行ったのですが、まあ想定通りの展開かと思われます。

さて、20952(6/24)から調整の動きとなっているのですが、そこからの波動カウントは以下の通りです。

1波(下げ) : 20952(6/24) ⇒ 20093(6/29) 値幅▲859円、日柄4日(両端入れ)

2波(戻り) : 20093(6/29) ⇒ 20601(7/2)  +508円、4日

3波(下げ) : 20601(7/2) ⇒ 19115(7/9)  ▲1486円、6日  現在進行中?

現状は調整波の3波目が進行中で、3波目が終わったか否か、というところになります。

今日の日経平均の日足が下ひげありの陽線で高値引けとなっているので、一見するとこれで底打ちかと思われるような形にはなっているのですが、ここで底打ちではないと思います。

ここから戻ったとしても、あくまでも下げの調整過程での戻りと見ています。

では下値はどの辺りで見ているのかというと、16500~17000円程度までの下げはあるかもしれないというのが一応現時点での見方となります。

ただ今回は、中国バブル崩壊に伴う下げという色彩も徐々にではあるのですが、出てきつつあるような感じもしますので、中国株の下げ方によっては更に下という可能性も考えられなくもないです。

まあ、どこで下げ止まるかは今後の動き方を見ながら判断していくしかないのですが、ボラティリティが高くなりつつありますので、意外に下がる可能性もあるかもしれないという事を念頭に入れた上で、今後の動きを見て行った方が無難かと思います。

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