仮に再度高値追いとなったとしても、今は様子見と考えております

今日の日経平均は、+78円の20463円と3日続伸。

売買代金は、前日より減少して2.3兆円台でした。

20150715.gif

本日は続伸して始まり、その後20円高程度まで上げ幅を縮める場面もあったのですが、引けにかけて持ち直し、最終的に78円高でクローズしました。


今日はザラバ高値で20496円までありました。

これで19115(7/9)からの上げ幅は1381円。

20952(6/24) ⇒ 19115(7/9)までの下げ幅▲1837円に対する戻り率は75.1%になりました。

また、一目均衡表の遅行線も、今日の上げで26日前の日足部分を上に抜けてくる感じになりました。

これまでは 19115(7/9)からの上げは、20952(6/24)を高値とした調整過程の中の戻りと見ていました。

ただ、ここまで戻してくるとなると、19115(7/9)からの上げは、調整過程の中の戻りではなく、20952(6/24)の高値を再度目指す上げの波動となっているのかもしれません。

明日もまた上昇し、今日のザラバ高値20496円を抜いてくるような場合、この見方の方が有力となってきそうな感じです。

ただ、仮に20952(6/24)の高値を抜けてくるような展開となったとしても、中国の株価問題の他、海外ではアメリカの利上げ問題、国内では安保法案の採決強行に伴う安倍内閣の支持率低下といった、ややインパクトが大きい不安要素が背後に控えているという事もありますので、ここからはこれまでのように、買い主体で考えていくのはどうかと考えております。

7/8の記事でも書きましたように、今年は、2/14から20952(6/24)の高値をつけるまでは、上げる方向について行くという事で、基本的には順張りスタンスで、買って売ってというのを繰り返してきました。

ただ、現状はこれまでとは異なり、背後に控える、前述したような不安要素の存在がやや大きくなっているように感じております。

その他では、今年はここまでの売買で、年間の目標利益の9割程度までとれているので、あまり無理をしていく局面ではないように感じられるという面もあります。

したがって、仮に19115(7/9)からの上げが再度20952(6/24)の高値を抜けるという展開になったとしても、今の局面はとくに動かず、様子を見て行こうかと考えております。

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