日経平均は反発ですが、見通しが難しい局面が続く

今日の日経平均は、+219円の20523円と5日ぶりに反発。

売買代金は前日より増加して3.1兆円台で、久々の3兆円台乗せとなりました。

20150730.gif

本日は高寄りしてスタートし、前引け間際に20583円の高値をつけました。

その後も高値圏を維持して5日ぶりの反発となりました。


今日の日中の安値は寄り付き直後の20443円で、昨日のザラバ高値は20425円だったので、わずかながらマドを空けて上げてきたという事になります。

なお、日中の高値は20583円だったので、直前のマドである7/24~27の20486~20524円のマドを埋めてきました。

また、5日線も上回る形での引けとなっています。

海外市場では、昨日のNYは続伸で、これもまた5日線を上回る形での引けとなっています。

この感じからすると、目先は反発となりそうな感じです。

ただ、その一方で上海指数は本日は▲2.2%と下落しています。

取りあえず現時点では、目先反発し、20850(7/21)や20952(6/24)の高値抜けを狙っていくような展開になるものの、結局高値までは戻り切れず、その戻りは短命で終わる。そしてそこから再度調整方向に動く、というシナリオを想定しています。

ただ、そうは考えているものの、他に考えられそうなシナリオが現状では浮かばないので、とりあえず、そう考えているというのが実態となります。

これからの相場の動きを見ながら、必要に応じて今後の動き方に関する想定シナリオを、修正していく必要があるかと思っております。

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