NYダウの動きを注視していくところ

今日の日経平均は、▲27円の20520円と続落。

売買代金は前日より増加して2.8兆円台でした。

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本日は続落してスタートし、寄付き直後に100円安まで下げました。

その後は戻し、わずかながらもプラス圏に浮上する場面もあったのですが、最終的には小幅続落での引けとなりました。


日経平均は20070(7/28)の安値から戻り方向にあるのですが、20585(7/31)まで戻した後は、昨日、今日と20500円前後でのもみ合いとなっています。

さてここからどう動いてくるのかという事になるのですが、売買代金は今日も2.8兆円台となり、先週の木曜日から平均的な水準よりも多い水準で推移しています。

また、チャート的にみても、2952(6/24)の高値をつけてからの動きは、三角保ち合いの中で下値を切り上げる動きとなっているように見えなくもありません。

このような点からすると、もみ合いを経て上方向に向かうような感じもするのですが、ここにきてNYダウに、やや気になる動きも見られるようになってきています。

NYダウは18137(7/20)の戻り高値をつけてから、200日線を割り込んで、17399(7/27)の安値をつけました。

その安値から反発して200日線の水準となる17783(7/31)まで戻したものの、そこから再度下落し、先週の金曜日、そして昨日と、続落となっています。

特に昨日は、上回っていた5日線を下回る感じとなっています。

昨日のNYダウは、安値から100ドル程度切り返しているので、今日はその流れをついで反転してくるのかもしれません。

が、ここで下落し、昨日の安値(17496)を割り込むような感じになると、17399(7/27)の安値を再度試す展開となるのかもしれません。

再度安値割れとなると下方向への動きが加速するかもしれないので、NYダウがどう動いてくるのかは注視していくところになるかと思われます。

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