今日の動きをみていて、当面の見方を修正

今日の日経平均は、+93円の20614円と反発。

売買代金は前日より増加して3.1兆円台でした。

20150805.gif

本日は下落してスタートし、9時半ちかくに20469円の安値をつけました。

しかしその後は反発に転じ、後場寄り直後に20715円の高値をつけました。

そこから伸び悩む展開となったのですが、最終的にはプラス圏での引けとなりました。


昨日までの段階では、20070(7/28)からの戻りは20952(6/24)近くまで戻ったとしても短期的な戻りに終わると考えていました。

しかしながら、売買代金が先週の木曜日から平均的な水準よりも多い水準で推移しており、今日も、前場段階での売買代金が1.6兆円台になっており、3兆円を超えてきそうな感じでした。

また、20070(7/28)からの戻りは20583(7/30)が戻り高値だったのですが、午前中の段階でその水準を勢いよく超えてきました。

その他、日経平均の最近の動きをみると、これまでの高値が20952(6/24)で、安値が19115(7/9)になっており、チャート的には、当該高値と安値の間で三角保ち合いをやっているような感じになっています。

一般的には、三角保ち合いを抜けると勢いがついて抜けた方向に一気に走るという傾向があります。

前場段階の動き方をみていて、どうも上に走りそうな気配が出てきているような感じがしたので、これまでの見方が誤っている可能性もあるのではないかと考え、今日は後場に入ってからロングポジションを建てました。

というわけで、昨日までは8月は調整局面に入る可能性を警戒するべきではないかと考えていたのですが、今日の動きをみていて、8月は高値奪取の可能性が高まる、という方向に見方を修正しました。

なお、現状では、20952(6/24)と20850(7/21)の戻り高値を結んだ線が上値抵抗ラインとなっています。

今日の段階で、この上値抵抗ラインは20790円前後となっているのですが、短期的にはここからの戻りで、この上値抵抗ラインを抜けてくるかどうかに注目するところという事になります。(このラインを勢いよく抜けてくると、短期間に一気に動く可能性もあると思われます)

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