戻りを試した後どう動いてくるのか、そろそろ注意してみておくべき局面となるのではないか

今日の日経平均は、+100円の20620円と反発。

売買代金は前日より減少して1.9兆円台でした。

20150817.gif

本日は上昇してスタートし、寄り後に20668円の高値をつけました。

その後は売りに押され、30円程度まで上げ幅を縮める場面もあったのですが、引けにかけて切り返し、最終的に100円高での引けとなりました。


本日の上昇で引け値ベースで5日線を上回ってきました。

暫く下降傾向だったNYダウも、先週金曜日の段階で5日線を上回ってきているので、今週は戻りを試す展開となるのかもしれません。

ただ、戻りを試したとしても、上げのトレンドに切り替わっての上昇ではなく、下落局面が続く中での戻りだと考えています。

よって、問題となるのは、この戻りが終わった後での動きになると思います。

特に、暫く目立った動きをあまり見せていなかった上海指数は、7月上旬までの下げの局面から現在は小康状態が続いております。

が、3373(7/9)からの戻りは以下のような3波構成での戻りと見ており、この戻りが終わったら下げの第2波が来ると想定しています。

戻り1波(上げ) : 3373(7/9)  ⇒ 4184(7/24) 日柄12日(両端入れ)

戻り2波(下げ) : 4184(7/24) ⇒ 3537(7/28) 日柄3日

戻り3波(上げ) : 3537(7/28) ⇒ 現在進行中  日柄7/28から今日で15日目

上述の通り、戻り3波の日柄が本日時点で15日目となっているので、日柄的な観点から考えると、戻り3波もそろそろいい所まで来ているような感じがします。

よってここ最近あまり目立った動きを見せていなかった中国株についても、そろそろ戻りを試した後の動向がどうなるのか、注意してみておくべき局面が近づいているような感じがしております。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする