やっとリバウンド入りか?

今日の日経平均は、+570円の18377円と7日ぶりの反発。

売買代金は前日より減少して3.8兆円台でした。

20150826.gif

本日は昨日のNY安にもかかわらず上昇してスタートしました。

その後、一時マイナスに転じる所もあったのですが、ほぼプラス圏を維持。

後場に入ってから上げ幅を広げ、570円高での引けとなりました。


本日はやっと切り返す動きとなりました。

20946(8/11)の高値から、本日の日中安値17714円まで、12日の日柄で3232円の下げ幅という事になりました。

通常のパターンであればここから戻り相場となり、まずは下げ幅の1/3や38.1%あたりの戻りを目指すという感じになるかと思います。

日経平均は今回の下落で200日線大きく下回っているのですが、今日の段階での同線は19023円となっています。

ここまでの下げ幅の38.1%戻りは18945円になり、200日線もほぼ同じようなところに位置しているので、取りあえず19000円前後までの戻りを試すという展開になるかもしれません。

ただ、昨日の段階で25日線が75日線を下回るデットクロスが示現していますので、トレンドとしては調整トレンドに転換したのではないかと考えております。

なお、ここからは、短期間で(例えば5日程度)で戻りを試してそこから再度下げに転じるパターンと、期間的には暫く戻りを試して(例えば15日程度)、そこから再度下げに転じるパターンとが考えられます。

注意すべきは後者のパターンで、暫く戻りに転じると喉元過ぎれば何とやらという事で、つい油断して警戒姿勢が緩んでしまいます。

しかし、昨日も書きましたように、今回の下げは、急ピッチで、なおかつ下げ幅が大きいものだったので、これまでのように短期間で調整局面が終了し、上昇トレンドに再度回帰するという動きにはならないのではないかと想定しています。

これから戻り方向になったとしても、トレンドとしては調整方向だと見ておりますので、警戒スタンスは継続して相場を見て行くべき所と考えております。

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