来週の半ばから後半にかけては短期的なトレンド転換の契機となるか?

今日の日経平均は、+86円の18182円と反発。

売買代金は前日より大きく減少して2.3兆円台でした。

20150903.gif

本日は昨日のNY高を受けて高寄りしてスタート。

その後、日経平均は寄り直後に18481円の高値をつけてからは売りに押される展開に。

最終的には86円高と小幅高で引けるかたちとなりました。


昨日NYが切り返してきたので、今日はもう少し高く終わるかと思ったのですが、買いは続きませんでした。

さて、以前8/11の記事でも書いたのですが、20952(6/24)の高値からみると、12日前後で短期的なトレンドが転換するという動きが続いています。

今日の段階で想定しているイメージとしては(8/11)

この点について、ここまでの動きを整理すると、次の通りになります。

20952(6/24)の高値 ⇒ 19115(7/9)の安値まで : 12日(両端入れ)

19115(7/9)の安値 ⇒ 20070(7/28)の安値まで : 13日

20070(7/28)の安値 ⇒ 20946(8/11)の高値まで : 11日

20946(8/11)の高値 ⇒ 17714(8/26)の安値まで : 12日

8/11に書いた記事では、「現状、20070(7/28)の安値から今日の20946円の高値までの日柄が11日となっていますので、仮に20952(6/24)の高値からレンジ相場のような動きが続いているとしたら、ここで短期的に切り返しの動きに転じてくるのかもしれません」という事を書いたのですが、ピタリとその通りとなり、20946(8/11)が直近の高値となり、以降は今回の急落相場へとつながりました。

なお、今日時点で、17714(8/26)の安値からの日柄は7日目になります。

仮に、このトレンド転換のサイクルが生きているとした場合、次の要注意の転換日柄は、9/9~11となります。

当該日柄で相場が高値もしくは安値近辺で位置しているとしたら、そこから、高値の場合は下落方向に、安値の場合は上昇方向に動いてくるのかもしれません。

このようなタイムサイクルは、ある所まで有効で、それ以降は有効ではなくなるという事があるので、今回も絶対そうなるとは言い切れません。

この点については、その時点の動き方を見ながら、今回は有効になりそうか、はたまた、そうではないかを、その都度判断していく必要があるかと思います。

ただ、ここまで2か月弱の間は、比較的有効に機能してきているので、一応念頭に入れておいた方が良いのではないかと考えております。

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