ここからの中期的な動き方の想定としましては

昨日のNYは利上げ時期が先延ばしになるかもしれないという事で、続伸で引けました。

ここのところ、世界同時株安が進行した8月下旬の状況から一転して、全般的にやや落ち着きをとりもどした感があります。

ここからの動き方につきましては、9/8の記事で書いたように「最短ではここから一度上げに転じて、そこから再度下落したところが当面の底になるのではないか」と考えております。

つまり、日経平均が17415(9/8)から18770(9/9)まで上げたところが一度上げに転じたところになり、今は18770(9/9)の戻り高値から再度下落に転じているところなので、この下落が止まったところが当面の底になるのではないかと考えています。


なお、日経平均の当面の底となる水準につきましては、昨日の記事でも書いたように、現時点では17500~18000円あたりを第1候補として考えております。

しかしながら、日経平均の動き方に影響を与えるNYダウは、15370(8/24)の安値から戻る方向にあるのですが、まだ完全に戻り方向に転換したわけではなく、ここからもう一度下方向を目指してからリバウンドに向かうと想定しております。

よって、NYダウがここからもう一度下方向へ向かった場合、直近の安値である15370(8/24)を再度割れてくる場合もあるかと考えています。

仮にNYダウが安値割れとなった場合、日経平均の当面の底となる水準も、17500~18000円あたりよりも下振れする可能性が出てきますが、下振れした場合であっても、大きく水準がブレるわけではなく、一段階程度水準が切り下がる(17000~17500円)感じになるのではないかと想定しています。

なお、その後の展開イメージとしては、そこで当面の安値をつけてから切り返しに転じるのですが、それはあくまでもリバウンドの上げの為、日経平均の直近の高値水準である20946(8/11)を奪回する水準までは到底到達はせず、リバウンド終了後は再度下方向を目指す、という感じになるのではないかと考えております。

その場合、今回つけた当面の安値水準は割り込むと考えられるので、中期的に見た場合の安値水準としては、15000円台とか16000円台あたりを現状では予想しております。

以上が現時点において考えている、中期的な動き方についての想定となります。

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