今週~来週にかけて動きが出てくるか?

今日の日経平均は、▲235円の17645円と反落。

売買代金は、前日よりも減少して2.1兆円台でした。

20150928.gif

本日はマイナスでスタートし、寄り直後に前日比で6円程度のプラスになる場面もありました。

しかしその後は売りに押される展開となりました。


本日は配当落ちが100円程度あったので、実質的な下げ幅は100円弱でした。

しかし、夜間取引に入ってから日経平均先物が売られており、一時17530円の安値をつけるところまで下げています。

なかなか直近の安値である17415(9/8)を割れない動きが続いているのですが、間もなく当該安値を割れる動きになるのではないかと考えております。

なお、相変わらずボラティリティ(変動率)が高い状況が続くのですが、8月下旬の急落局面以降は、ボラティリティは高いものの、安値がどんどん切り下がるという状況にはなっていません。

日経平均の安値で見ても、8月下旬につけた安値が17714(8/26)で、9月上旬につけた安値が17415(9/8)、そして今日の引け値が17645円となっており、安値圏に位置しているものの、水準自体は8月下旬の急落局面以降それほど動いていないので、保ち合い状態が続いているという事が言えます。

ただ、保ち合い状態が約1ヶ月程度続いていることで、9/25の記事でも書きましたが、一目均衡表の遅行線が、徐々に26日前(営業日数ベース)の日足の水準に接近しつつあります。

これは日経平均に限らず、ドル円や、NYダウ、ナスダック、上海指数などにも言えることになります。

この動きを見る限りでは、国内および海外市場共に、そろそろ保ち合い状態を抜けて動き出し始めるような感じがしています。

なお、動き出し始めるタイミングとしては、今週~来週にかけてが可能性としては高いのではないかと考えているのですが、果たしてどうなるでしょうか。

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