一旦上げてから目先最後の下げに入るという見方にマイナーチェンジ

今日の日経平均は、+334円の17722円と続伸。

売買代金は、前日とほぼ同水準の2.6兆円台でした。

20151001.gif

本日は小高い水準からスタートし、10時半ぐらいから下値を切り上げる展開に。

後場寄り後に17831円の日中高値をつけた後は高値圏でもみ合いとなり、17700円台での引けとなりました。


今日続伸となり、一時17831円の高値をつけたことで、16901(9/29)からの上げ幅は930円となりました。

昨日の記事でも書きましたように、下値模索の流れは継続中という見方をしておりましたので、昨日の上げは月曜日から火曜日にかけて空けた17366~17562円のマドを埋める動きかと思っていました。

しかし、今日一時的に17831円まで上げてきたことで、少し見方を変えました。

これまでは、日経平均は18770(9/9)に直近の高値をつけてから目先最後の下げをやっており、9/29につけた16901円の安値から更に数日程度安値を更新したところで一旦リバウンドに入ると考えていました。

が、9/29の安値16901円から今日の段階で900円以上戻してきているため、16901(9/29)からの上げが最後の下げに入る前の短期的な反発局面となり、そこから再度下落してきたところが目先の安値になるというかたちに見方を少し変えました。

これを波動構成で見ると、以下のような見方( 19192(8/28)から5つの波で最後の下げをやっているという見方 )になります。

1波(下げ) : 19192(8/28) ⇒ 17415(9/8)

2波(上げ) : 17415(9/8) ⇒ 18770(9/9)

3波(下げ) : 18770(9/9) ⇒ 16901(9/29)

4波(上げ) : 16901(9/29) ⇒ 現在進行中

ということで、一部で見方を変えることにしたのですが、目先最後の下げをやっているという、大枠の部分での見方自体に関しては変わらずという事になります。

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