雇用統計を受けて夜間市場では日経平均先物が下落中

今日の日経平均は、+2円の17725円と3日続伸。

売買代金は、前日より減少して2.0兆円台でした。

20151002.gif

本日は下落してスタートしたのですが、前引けにかけてじりじりと上昇。

後場寄り後に1775円をつけた後は伸び悩む展開となりましたが、最終的には小幅ながら3日続伸となりました。


今日は雇用統計待ちとのこともあり、3日続伸とはなりましたが、日中は薄商いの1日でした。

その後発表された雇用統計は、事前予想を大きく下回ったこともあり、ドル円が一時119円を割れる水準まで売られています。

これに伴い日経平均先物も夜間市場で売られており、一時17280円をつける水準まで急落しております。

昨日の記事でも書きましたように、現状は16901(9/29)の安値から反発してきているのですが、この上げが目先的には最後の下げに入る前の短期的な反発局面となり、そこから再度下落して、9/29につけた直近の安値水準を再度試しにくると見ております。

雇用統計の結果をうけて、今晩のNYがどう反応してくるのかにもよるのですが、今の流れからすると、来週以降は短期的な反発局面が終わり、目先的には最後の下げに入るという感じになりそうです。

取りあえず、今晩のNYがどう動くのか、見て行くところかと思われます。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする