来週戻りがピークアウトとなるのではないか

昨日のNY市場では、事前予想を大きく下回る雇用統計を受けて、ドル円が一時119円を割れる水準まで下落。

NYダウも250ドル安まで売られました。

しかしその後は切り返し、NYダウは一転して200ドル高でのクローズとなりました。

日経平均先物も17240円まで下落していたのですが、これもまた反転し、シカゴ市場では17870円で引けています。


昨日記事を書いた段階では、NYの下落をうけて来週は安く始まり、日経平均は9/29につけた直近の安値水準である16901円を再度試しにくる展開になるのではないかと考えていました。

しかし、金曜日のNY市場の動きを見る限りではそれはまだのようです。

依然として16901(9/29)から戻りを試す動きが継続しているということになりそうです。

なお、この戻りについては、19192(8/28)と18770(9/9)を結んだラインが上値抵抗となりそうです。

この上値抵抗ラインは、現状では17900~18000円あたりに位置しております。

また、シルバーウィーク前の9/18と同明けの9/24にかけて空けたマドが17865~18069円にありますので、16901(9/29)からの戻りは、ざっくりいって18000円前後で頭打ちになるのではないかと想定しています。

そこで戻りがピークをつけた後、目先的には最後の下げに入るのではないかと考えております。

なお、これまでの流れからすると、そのタイミングとしましては来週あたり、来週は7日に日銀会合の結果が出ますので、その前後が怪しいのではないかと現状では想定しております。

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