海外市場の動向は特に注視しておくべきところ

今日の日経平均は、▲343円の17891円と続落。

売買代金は、前日とほぼ変わらずの2.4兆円台でした。

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本日はマドを空けて下落してスタートし、14時過ぎに17831円まで売られました。

その後戻りは鈍く、最終的に引け値ベースで18000円の大台を割れてクローズしました。


昨日のNYや本日の上海指数等、海外市場は下がることは下がったのですが、それほど大きく下落するという感じではありませんでした。

にもかかわらず、日経平均は▲1.89%、TOPIXは▲2.15%と、海外市場に比べてやや下げ幅が大きくなっています。

日経平均、TOPIXともに、今日の下落で5日線を引け値ベースで割り込んできていますので、16901(9/29)から始まったリバウンド局面は一旦小休止となりました。

問題はここから16901(9/29)を割り込む下落局面が始まったのか、それとも、16901(9/29)から始まったリバウンドは一旦小休止したものの、まだ終わっておらず、再度戻り方向に入るのか、という点になるかと思います。

この点に関して、現状では後者のパターンの方が、可能性としては高いのではないかと考えております。

つまり、16901(9/29)からのリバウンドのイメージとしては、①一度上げる、②そこから下落に転じるものの、16901(9/29)の安値は割れない、③その後、再度戻り方向に入る、という動き方を想定しております。

ただ、これまで何度も書いてきておりますように、16901(9/29)の安値はいずれ割れてくると考えています。

16901(9/29)の安値を割り込んでくる展開となる場合は、海外市場の下げが原因となって下落相場の第2弾が始まると見ていますので、現状は海外市場の動向を特に注視しておくべき局面になるのではないかと見ております。

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