崩れる場合の予兆は海外市場に現れると思います

今日の日経平均は、+205円の18097円と反発。

売買代金は、前日より減少して2.1兆円台でした。

20151015.gif

本日は安寄りして始まったのですが、寄り直後の17758円を安値に切り返しの動きとなりました。

日中はほぼ高い水準で推移し、3日ぶりに反発となりました。


昨日のNYは下落で、シカゴの日経平均先物もマイナスだったのですが、今日は反転してきました。

昨日の記事で再度戻り方向に入るのではないかという事を書いたのですが、やはり、反発してきました。

一昨日から昨日にかけて、18126~18223円のマドを空けているので、まずはここを埋めに来る動きかと思われます。

(今日の日中高値は18170円なので、一部この水準を埋めに来たという感じになります)

明日も上昇してくるようであれば、16901(9/29)からのリバウンド局面はまだ継続しているとする見方が有力になるように思われます。

なお、昨日の記事で海外市場の動向を注視というような事を書いたのですが、特に注目しているのは、NY市場、中国株、為替、WTI原油先物になります。

この中で、WTI原油先物は10/9に50ドル超えの戻り高値をつけて以降、やや軟化する兆しが見えつつあります。

為替も本日一時108.04円をつける等、やや円高に振れつつある感じも見受けられます。

一方でNYはまだ戻り高値水準を維持しているし、中国株は今日戻り高値を抜けてくる等しているので、まだ崩れる気配は見られません。

しかし、これまでに何度も書いてきておりますように、いずれ8月下旬に見られたような急落する局面が再度訪れるのではないかと予想しています。

そうなる場合の予兆は前述したような海外市場の各種指標に現れてくると思いますので、引き続き当該指標の動きを注視しつつ、日本株の動向をウォッチしていきたいと思います。

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