10月最終週近辺までは現状のリバウンド地合いは継続するものの、以降は要警戒となるか

今日の日経平均は、+194円の18292円と続伸。

売買代金は、前日とほぼ同水準の2.1兆円台でした。

20151016.gif

本日は続伸してスタートし、10時44分に18397円まで上げました。

その後は売りに押され、引け近くに18238円まで押し戻されたのですが、そこから引けにかけて戻り、寄り値とほぼ同水準でのクローズとなりました。


本日は知り合いとの飲み会があり、更新が遅れました。

さて、相場の方なのですが、本日続伸となった事で、16901(9/29)からのリバウンド局面はまだ継続しているとする見方が有力となってきました。

とすると、日経平均は10/9につけた18438円の戻り高値をこれから抜けてくるのではないかと思います。

なお、10/13の記事では、6/24から続いてきたタイムサイクルの観点から、今週は戻り高値をつけてトレンド転換を警戒するタイミングになるのではないかという事を書きました。

しかし、ここまでの動きをみると、どうやらそうではなく、逆に安値をつけるタイミングでのトレンド転換となったような感じがします。(この見方に基づく、タイムサイクルの見方は以下の通り)

20952(6/24)高値 ⇒ 19115(7/9)安値  日柄:12日(両端入れ)

19115(7/9)安値 ⇒ 20070(7/28)安値  日柄:13日

20070(7/28)安値 ⇒ 20946(8/11)高値  日柄:11日

20946(8/11)高値 ⇒ 17714(8/26)安値  日柄:12日

17714(8/26)安値 ⇒ 17415(9/8)安値   日柄:10日

17415(9/8)安値 ⇒ 16901(9/29)安値  日柄:13日

16901(9/29)安値 ⇒ 17758(10/15)安値  日柄:12日

そうなると、次の転換候補日は10/15から10~13日後の10/28~11/2(10月最終週近辺)となります。

この10月最終週というのは、FOMCと日銀会合が重なる、重要なイベントウィークです。

上述したような、タイムサイクルと重要なイベントの時期から今後の動向を考えると、

10月最終週近辺までは現状のリバウンド地合いは継続するものの、そこで戻りのピークを迎え、以降は下落波動の第2弾を警戒する局面に移る、

とする見方が有力になってくるような感じがします。

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