経過観察を継続中

今日の日経平均は、+28円の19671円と5日続伸。

売買代金は、前日より減少して2.3兆円台でした。

本日は昨日のNY安を受けて下落してスタート。

しかし、寄り値の19457円が日中の安値となり、その後は切り返して推移。

14時過ぎにプラス圏内まで浮上し、最終的に小幅高の5日続伸でクローズとなりました。



海外市場ではわずかな兆しが見えなくもないような‥‥

20151110

昨日のNYは利上げ警戒という事で1%程度下落しました。

日経平均は、朝方はその動きに追随するかたちだったのですが、後場に入ってから切り返しました。

引けにかけて戻したことから、本日の日足の形状は陽線となり、昨日に引き続き、陽線が2本並ぶかたちとなりました。

この動きだけ見ると強い感じもするのですが、NY株については、昨日下落したことで、NYダウ、ナスダックともに、引け値ベースで5日線を割り込む感じになっています。

本日の夜間で再度切り返して来れば、NYの戻り地合いは継続となりますが、今日も続落となると、9/29から継続してきたリバウンドの流れが一旦休止するかたちになると思われますので、本日の夜間でNY市場がどう動くのか、まずは見て行くところになるかと思われます。

なお、その他の海外市場では、中国株に関して、本日上海指数は小幅安だったのですが、香港のハンセン指数は1%弱の下落でした。

ハンセン指数は、上海指数が戻り高値圏を維持しているのに対して、10/26に23423の高値をつけて以降やや伸び悩む展開となっています。

特に今日は、マドを空けて寄付き、結局そのマドを埋めることができずにクローズしているので、やや気になる感じの動きになりつつあるような感じもします。

というわけで、取りあえず日本株だけ見ると、戻り高値を更新中で、今のところ流れが変わるような感じは見受けられません。

しかし海外市場の動きの中には、やや気になる兆しが、出てきているような感じがしないでもないです。(現時点では、まだ、わずかな兆しレベルの話しなので、すぐにその兆しが消える可能性はあります)

ここから、その兆しが本格化して黄色信号が点灯するのか、それとも兆しが消えて青信号状態がまだ継続するのか、経過観察をするところになるかと思われます。

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