日経平均は12/3までの間に高値をつけてから、取りあえず調整(ミニ調整)の動きとなるか?

今日の日経平均は、+96円の19944円と反発。

売買代金は、前日より減少して2.0兆円台でした。

本日は上昇してスタートし、10時半近くに19992円の高値をつけました。

その後は伸び悩み、最終的には100円程度の上げ幅での引けとなりました。

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日経平均は戻り高値を更新

20151126

本日の日中高値は19992円だったので、4日ぶりに11/19につけた戻り高値19959円を更新してきました。

ただ、TOPIXの日中高値は1607だったので、こちらについては1609(11/19)にわずかに届かずでした。

しかしながら夜間市場において、日経平均先物は一時20020円をつけており、今晩のNYは休場であることもあり、このまま行くと、明日、日経平均は2万円の大台超えとなり、TOPIXについても戻り高値更新となりそうな感じです。

なお、これは以前の記事でも書いたことになるのですが、20952(6/24)高値から10~13日間隔で短期的なトレンドが変わるタイムサイクルが継続しています。

その内訳は以下の通りです。

現状はその中で、19252(11/16)安値からの動きとなっており、当該安値から10~13日目(両端入れ)は11/30~12/3となっています。

20952(6/24)高値 ⇒ 19115(7/9)安値      日柄:12日(両端入れ)

19115(7/9)安値 ⇒ 20070(7/28)安値      日柄:13日

20070(7/28)安値 ⇒ 20946(8/11)高値     日柄:11日

20946(8/11)高値 ⇒ 17714(8/26)安値     日柄:12日

17714(8/26)安値 ⇒ 17415(9/8)安値      日柄:10日

17415(9/8)安値 ⇒ 16901(9/29)安値      日柄:13日

16901(9/29)安値 ⇒ 17758(10/15)安値    日柄:12日

 17758(10/15)安値 ⇒ 18641(11/2)安値   日柄:12日

18641(11/2) 安値 ⇒ 19252(11/16)安値   日柄:10日

仮にこのタイムサイクルがまだ有効であるとした場合、ここから12/3までの間に高値をつけてから反落し、取りあえず安値をつけに行く流れになるかと思われます。

なお、16901(9/29)の安値以降の反発局面で、ミニ調整が何度かあったのですが、ここまでのミニ調整のレンジは473~680円の幅(おおよそ500円内外)となっています。

よって、仮に上記の想定通り高値をつけてから反落するとして、高値をつけてからの下落幅が473~680円程度(おおよそ500円内外)にとどまるような場合は、まだリバウンド局面は継続中と見る事ができると思われます。

逆に、高値をつけてからの下落幅が上述のレンジを超えてくるような場合は、16901(9/29)安値からのリバウンド局面に変調をきたす可能性が出てきます。

取りあえずここからは、以上のような点を見ながら、16901(9/29)の安値以降のリバウンド局面がどこまで継続するのかを考えていくところになるかと思われます。

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