日経平均はまたもや2万円の大台に届かず

今日の日経平均は、▲60円の19883円と反落。

売買代金は、前日より減少して1.9兆円台と、2兆円割れでした。

本日の日経平均は上昇してスタートしたのですが、寄付きでつけた19994円が日中の高値となりました。

その後は11時前に19831円まで下落した後は切り返す展開となったのですが、プラス圏内まで浮上できず、最終的に小幅安でクローズしました。



上海指数が久々に大幅安

20151127

昨日の夜間の流れからすると、今日、日経平均は2万円を超える場面があるのではないかと考えていました。

しかしながら、2万円に近いところまで戻したものの、そこで力尽き、下落する動きとなりました。

今日のザラバ高値は19994円だったので、日経平均は16901(9/29)以降の戻り高値を昨日に引き続いて更新してきました。

が、TOPIXについては、ザラバ高値が1605までだったので、こちらについては昨日の引き続き、戻り高値は更新できずとなりました。

なお、本日は海外市場において上海指数が5%強の下げで、久々の下落となっています。

ただ、夜間に入り日経平均先物が一時19800円を割れるところまで下げたのですが、現状は日中の日経平均の終値に近い水準まで回復してきているので、今のところは特段それを嫌気するという流れにはなっていません。

しかし、今日の下落で上海指数は25日線を割れる動きになっている他、週足ベースでみると、前週につけた陽線の週足を包み込む感じの陰線を今週はつけているので、チャート形状からみると、所謂「包み足」をつけた形となっています。

この形状からすると、ここでトレンド転換となった可能性もでてきているので、上海指数の来週の動きは要注目かと思います。

来週、早々に切り返す動きになってくれば問題ないのですが、今日の流れを引き継いで、続落となってくるようであると、上海指数は8月の急落時につけた2850(8/26)の安値からのリバウンド局面が終了した可能性を考える必要が出てくるのではないかと思われます。

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