FOMC開催に向けて戻り歩調は継続となるのではないか

今日の日経平均は、▲74円の19938円と反落。

売買代金は、前日より減少して2.3兆円台でした。

本日は下落してスタートし、その後はマイナス圏で終始する展開でした。

引けにかけてやや売りに押され、日中の安値圏で取引を終えました。



ここからの戻りで、日経平均は当面のピークをつけるのではないか

20151202

今日の日経平均の日中値幅が80円にも満たず、小動きの展開でした。

昨日200円以上上げてきたので、その反動で一服となったのではないかと想定されます。

なお、昨日の記事でも書きましたが、今週の月曜日につけた19707(11/30)の安値から、日経平均は16901(9/29)から進行している戻り波動の中で9つ目の波動(上げのミニ波動)に入っているのではないかと思われます。

16901(9/29)からの動きをみると、1つの波動のサイクル(安値をつけてから高値をつけ、そして安値をつけるサイクル)が概ね10~12日(両端入れ)間隔でここまで来ています。

仮にこのサイクルがまだ生きているとすると、次の安値をつけるタイミングは12/11~15となります。

この前後では、12月のFOMCが12/15~16に開催されます。

今の流れからすると、FOMC開催にむけて戻り歩調となり、開催前の段階で戻り高値をつけて、そこからFOMCの結果待ちという事で様子見となり、再び安値をつけにくる、という動き方になるのではないかと思われます。

なお、現状では、FOMC開催にむけて戻り歩調となるところが16901(9/29)から進行している戻り波動の中のピークとなり、以降は比較的大き目な調整に入るという流れになるのではないかと想定しております。

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