NYは反発となるも、日経平均は続落

今日の日経平均は、▲317円の18565円と続落。

売買代金は、前日より減少して2.2兆円台でした。

本日は前日とほぼ同水準でスタートした後、寄り直後につけた18897円が日中の高値となりました。

以降は売りに押される展開となり、日中の安値18562円に近い水準での安値引けとなりました。

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取りあえず、今週のFOMCと日銀会合の通過待ち

20151215

昨日のNYは上昇だったのですが、今日の東京市場は続落となりました。

今日の日中安値は18562円だったので、昨日の安値18611円を下回ってきました。

12/11の記事「日経平均は反発となるも、下げの第1波はまだ終わっていないのかもしれない」で、下げの第1波-⑤ のエンドの目安としては、18491~18714円あたりが考えられるのではないかという事を書いたのですが、今日の日中安値は18562円でした。

また、19707(11/30)の安値から今日の段階で、日柄的には12日目(両端入れ)となりました。

12日目というのは、12/10の記事「調整波動が進行するも、目先的には一旦リバウンドを挟むかたちとなるか?」で書きましたタイムサイクルの観点からすると、一旦の安値をつける日柄になりそうなところです。

これらの点からすると、目先的にはここで下げ一服となってもおかしくないような感じもします。

なお、今日の日経平均は▲1.6%の下げだったのですが、上海指数は下落したものの、小幅安にとどまっているので、どうも想定した展開(今年8月に見られたような世界同時株安的な展開となる)とは異なってきているような感じもします。

この点は昨日の記事でも書きましたが、ここまでの動きは当初の想定とはやや異なってきている面もありますので、ここから反転上昇となるシナリオも一応念頭に置いておいた方がよいのではないかと思っております。

今週は木曜日にはFOMCの結果が、金曜日には日銀会合の結果が明らかになりますので、その結果が出れば市場の方向性も明らかになってくるのではないかと思われます。

なので、一応現時点では、上と下の両方の可能性を考えて市場の方向性を見ていくというスタンスが無難なのではないかと考えております。

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