NY市場が今晩も続伸となると、戻りシナリオの可能性を考える必要が出てくるか?

昨日のNY市場は、NYダウ、ナスダック共に上昇でした。

NYダウと、ナスダックの最近の動きを比較すると、NYダウは12/14に17138の安値をつけた後、12/17に17796まで上昇。

その後、12/18に17124の安値をつけて、昨日は17417で引けています。

それに対してナスダックは、12/14に4871の安値をつけた後、12/17に5088まで上昇。

その後、12/18に4921の安値をつけて、昨日は5001で引けています。

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NY市場は今晩も上昇となるのか?

20151223

NYダウが12/18に12/14につけた安値を一時割り込んだので、ナスダックもそれに追随するかと見ていたのですが、ナスダックは12/14につけた安値4871に対して、12/18につけた安値は4921なので、ナスダックは安値割れとならず、一昨日、昨日と続伸してきています。

この先、12/17につけた戻り高値(NYダウは17796、ナスダックは5088)を抜けてくると、両指数で安値をつけた時期が異なる、所謂、ダイバージェンス状態が発生することになり、短期的には買い転換となります。

このような動きとなった場合、指数的にはNYダウよりもナスダックの方が底堅いという事になるのですが、一般的な傾向として、日経平均はどちらかというとナスダックの方が連動性が高いので、そうなった場合、日経平均は12/15につけた18562が目先的な安値となり、戻り方向となるのかもしれません。

なお、今晩のNY市場も上昇で、3日続伸となった場合は、ここまでメインで考えてきた下押しシナリオではなく、戻りシナリオの可能性を考える必要が出てくるのかと思われます。

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