日経平均は反発ですが、調整過程の中の自律反発ではないでしょうか

今日の日経平均は、+104円の18873円と6日ぶりに反発。

売買代金は、前日より減少して1.5兆円台でした。

本日は高寄りしてスタートした後、10時50分に18764円まで下がり、一時前日比でマイナスとなりました。

が、そこからから反発し、104円高と切り返しました。



年内からの持ち越しはあまり多くしない方が良いのかもしれません

20151228

ここのところ薄商いの状況が続いていますが、今日もその状況は変わらずで、売買代金は2兆円割れでした。

取りあえず、年内はこのような薄商いの中、相場が上に行ったり、下に行ったりと、あまり方向感が見えない動きが続くのかと思われます。

まあ今日の反発は前日まで5日続落となっていましたので、その中での一旦の切り返しかと思います。

恐らく、年内はこのようなはっきりしない動きが続き、方向性が出てくるのは年が明けてからとなるのかもしれません。

なお、基本的に日経平均は、20012(12/1)の戻り高値から調整波に入っており、今は3波(下げ) をやっているという認識をしています。

1波(下げ) : 20012(12/1) ⇒ 18562(12/15)

2波(戻り) : 18562(12/15) ⇒ 19869(12/18)

3波(下げ) : 19869(12/18) ⇒ 現在進行中 

よって、現状は年明けの1月にも、直近の安値である18562(12/15)を割り込んで、3波目(下げ)の安値をつける展開になると考えております。

そういう面で考えると、日本市場が休みに入る、12/30と31に海外市場で動きが出て、年明けギャップアップして安く始まるという展開になる可能性も無きにしも非ずと思われますので、年内からの持ち越しはあまり多くしない方が良いのかもしれません。

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