日経平均先物は一時18000円の大台割れ

今日の日経平均は、▲182円の18191円と3日続落。

売買代金は、前日より増加して2.4兆円台でした。

本日は反発してスタートし、9時8分に18469円まで上げました。

しかしその後は売られる展開となり、3日続落での引けとなりました。

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新興市場の動きにも注目

20160106

今日は日中、日経平均先物が昼前に一時18000円を割れる場面がありました。

が、日経平均は今日のザラバ安値は18064円だったので、18000円の大台を維持したままの引けでした。

しかし、日経平均先物は夜間に入り、一時17950円をつける等、ふたたび18000円割れを試す動きとなっています。

1/3の記事「2016年の日経平均の予想は?」でも書きましたように、今は第4波目の修正波が進行中で、第4波目の修正波の形態は、①ジクザグ型 か②保ち合い型 になるのではないかと考えています。

この点に関して、年明け以降ここまでの動きを見る限りでは、やはり、①ジクザグ型の動きが有力なのかと思われます。

この先、18000円の大台をあっさり割り込むような動きになると、その見方がより一層強くなってきます。

なお、今日はマザーズ指数が▲1.9%で、日経平均の下落率▲0.9%よりも下げ幅が大きくなっています。

ここまでは日経平均が下げても、マザーズ指数はあまり下げないという動きが続いていたのですが、今日は久々に下落率が日経平均 < マザーズ指数となっている他、日足の形状が前日の陽線を陰線で包む包み足っぽい感じの形になっています。

ここまで強かった株が売られ始めると、ここから全体の下げのピッチが速くなってくる可能性もありますので、明日以降の新興市場の動きも注意して見ておくところかと思われます。

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