日経平均の安値は16000円では止まらない可能性も

昨日のNY市場は、雇用統計の発表を受けて開始当初は上昇しました。

しかし上がったのは一時的ですぐに下げに転じ、NYダウ、ナスダックともに1%程度下落しての引けとなりました。

これを受けてシカゴ市場の日経平均先物は17250円と、金曜日の日経平均の引け値から400円弱下げてのクローズとなりました。

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火曜、水曜日と急落すれば、短期的な買いのチャンスになるのかも

20160109

昨日の記事で、「今日の安値17509円が下落3波の安値となって、ここから戻り4波に移行するのかどうかは現時点ではまだわかりません」と書いたのですが、シカゴ市場で既に17250円まで下げて来ていますので、下値の第一のメドとなる17500円近辺では、まだ一旦の下げ止まりとはなりそうにない感じです。

ここで止まらないとなると、次のメドは17000円という事になるのですが、今の感じからすると、更なる下値のメドとなる16500円あたりまでいってしまうのかもしれません。

日本市場は11日(月)はお休みなので、その晩のNY市場がどう動いてくるのかにもよるのですが、仮に連休明けの火曜日と水曜日に急落して16500円あたりまで下げるような事があれば、そこが下落3波の安値となってその後、戻り4波に転じることになるのではないかと思われます。

なお、これまでは今回の下げ波動の日経平均の安値メドは、12/12の記事「NY市場急落で調整局面入りが鮮明に。日経平均の安値予想は? 」で書きました16000円あたりを考えていたのですが、どうもこれまでの動きを見る限りでは、それよりも下に行きそうな感じが濃厚になってきているような感じがします。

この場合、安値予想を下方修正する必要があるのですが、この辺りの見方については、明日か、明後日の記事で書かせていただこうと思っております。

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