日経平均の戻りの日柄の予想は?

昨日の記事「今後の日経平均の予想・見通し」では、「日経平均で17300~18000円レベルが、今回の戻りのイメージではないかと予想します」と書きました。

今回の戻りの値幅のイメージは、このような感じをイメージしています。

次に、戻りの日柄のイメージに関してなのですが、以下に書いているような感じでイメージしています。

< 20012(12/1)から進行中の下落波動5波のブレイクダウンイメージ >

下げ1波 : 20012(12/1) ⇒ 18562(12/15)   下げ幅▲1450円/日柄11日(両端入れ、以下同)

戻り2波 : 18562(12/15) ⇒ 19869(12/18)  戻り幅+1307円/日柄4日

下げ3波 : 19869(12/18) ⇒ 16017(1/21)   下げ幅▲3852円/日柄21日

戻り4波 :16017(1/21) ⇒ 現在進行中

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戻りの日柄のイメージは、最短で1/29前後~長い場合で2/9前後

20160122

上記の通り、戻り2波の際の日柄が4日となっていますので、同程度の日柄で戻りがピークをつけるとなると、日柄は5日前後となります。

ただ、今回のリバウンドは、その背景に、来週開催される日銀会合での追加緩和期待もあると思いますので、戻りの最短は、日銀会合の結果が明らかになる1/29前後と考えます。

この場合、戻りの日柄は1/21から両端入れで7日前後となります。

これは、最短で戻り4波がピークをうつ場合のイメージとなります。

ただ、下げ3波の日柄が21日なので、それでは戻りの日柄がやや短すぎるのかもしれません。

その場合、21日の半分程度の日柄11日前後が第2候補になると思います。

なお、1/16の記事「年初から暴落状態の日経平均の来週の予想は?」で書きました短期的なトレンドが変わるタイムサイクルなのですが、直近で1/21に安値をつけた事で、まだ有効と考えます。

(修正後のタイムサイクルは、10~13日間隔から10~14日間隔に変更)

上記で想定した11日前後という戻りの日柄と、10~14日間隔で短期的なトレンドが変わるタイムサイクルは重なりますので、最短でピークをつけなかった場合、この辺りで戻り4波がピークを迎える可能性は高いのではないかと予想します。

ちなみに、1/21から両端入れで10~14日後というのは、2/3~2/9(※)となります。

(※)この場合の戻りの波形のイメージは、16017(1/21)から上昇して一旦ピーク(①)をつけた後、下落。ただ、下落しても、16017(1/21)の安値は割れずに再度上昇して(①)のピークを上回ってトップアウトするという、二回戻りがあるパターンとなるかもしれません。

戻り4波では、戻り売りスタンスを優先

ということで、現時点においては、戻り4波がピークをつける日柄は、最短で1/29前後、長い場合で2/9前後と予想します。

なお、戻り4波がピークをつけた後は下げ5波に移行し、16017(1/21)は割れてくると思います。

一応現時点においては、下げ5波に移行した場合の日経平均の下値は、1/10の記事「修正後の日経平均の安値予想は14000円」でも書きましたように、14000円あたりを予想しています。

しかし、その場合の下値は意外に突っ込む可能性もあると予想されますので、仮にロングのポジションを持っている場合は、今回の戻りは戻り売り優先というスタンスで臨んだ方が無難かと考えます。

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