日経平均は続伸で、リバウンドの流れは継続

今日の日経平均は、+152円の17111円と続伸。

売買代金は、前日より減少して2.4兆円台でした。

本日はNY高の流れを受けて続伸してスタートしました。

その後、9時40分に16922円と、前日比でマイナスとなる場面もありました。

しかし、そこからは切り返す展開となり、11時17分に本日の日中高値となる17208円をつけました。

以降は、高値圏で一進一退となり、152円高の続伸で取引を終えました。

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少なくとも今週中は、日経平均が戻りを試す地合いとなるのではないか

20160125

本日の日中高値は17208円なので、1/21の安値16017円から1200円程度反発してきました。

日経平均は19869(12/18)の高値から16017(1/21)の安値まで、1か月程度の期間をかけて3852円下げてきましたので、まあこの程度の戻りは当然かと思います。

短期的なイメージとしましては、16017(1/21)の安値から3日程度戻してから一旦一服という流れを予想していますが、引け後の夜間では日経平均先物が一時16890円まで下げる展開となっています。

先週金曜日の上げ方が急だったので、今日の高値17208円で一旦一服となるかもしれませんが、まだリバウンドの流れは継続(少なくとも今週中は)と考えています。

今週末にかけて開催される日銀会合は、日経平均の今後を予想する上で一応注目されるところ

なお、短期的な今後の流れを考える上で、ポイントになると思われるのが、今週末にかけて開催される日銀会合になります。

12月のなんちゃって追加緩和から1ヶ月程度しか経過していないので、ここで黒田総裁が動いてくるとは考えづらいのですが、マーケットの状況がその時とはけっこう変わってきていますので、もしかすると、また何か新たに仕掛けてくるのかもしれません。

今後の方向性は、これまでの記事でも書いてきておりますように、戻り売り優先(ポジションとしましてはショート有利)と考えておりますが、今週末の日銀会合の結果次第ではリバウンドが暫く継続する可能性もあると思われます。

従いまして、新たにショートのポジションを作ろうと考えている場合は、少なくとも今週末の日銀会合の結果を見てから判断しても遅くはないのではないかと考えております。

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