今日の日経平均は急落だが、戻りはまだ継続するのでは?

今日の日経平均は、▲402円の16708円と反落。

売買代金は、前日より減少して2.1兆円台でした。

本日は昨日のNY安を受けてマドを空けて下落してスタート。

寄り直後につけた16839円が日中の高値となり、以降は安値圏でのもみ合いとなりました。

引け前の14時50分に16652円の安値をつけ、そのまま日中の安値圏で取引を終えるかたちとなりました。

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上海指数も急落で安値更新

20160126

本日、上海指数は6%を超える急落となりました。

日中の安値は2743をつけるところまで下げており、8/26につけた安値2850、および、1/18につけた2844の安値を大きく割り込む感じになっています。

昨日のNY安に加えて中国株安の流れもあり、本日の日経平均は3日ぶりに急落となりました。

日経平均は、先週木曜日に16017(1/21)の安値をつけてから、昨日の高値17208(1/25)まで1200円程度戻した後、今日の安値16652円まで556円下げてきています。

では、本日大きく下落してきた事で、16017(1/21)の安値からのリバウンドの動きがここで終わるのかという事になるのですが、この点に関しましては、1/24の記事「日経平均の戻りの日柄の予想は? 」でも書きましたように、次のような動き方となる可能性もあるのではないかと考えております。

< 想定している、安値からのリバウンドの波形イメージ >

16017(1/21)から上昇して一旦ピーク(①)をつけた後、下落。

ただ、下落しても、16017(1/21)の安値は割れずに底を入れる(②)。

その後再度上昇して、(①)のピークを上回って(③)の戻り高値をつけてトップアウトする。

リバウンドがピークをつける期間もわりと短いのかもしれない

つまり、16017(1/21)の安値からのリバウンドは、二回戻りがあるパターンとなるかもしれないと考えています。

なお、昨日の高値17208(1/25)まで1200円程度戻した後、本日、16652円の安値まで売られているので、もしかすると今日の段階で、上記でいうところの(②)の安値をつけるところまで進んでいるのかもしれません。

仮にそうであるとすると、今後は(③)の戻り高値をつけにくるという事になると思われるのですが、(②)の安値をつけるところまでの日柄が16017(1/21)から4日目(両端入れ)と速いので、安値からのリバウンドがピークをつける期間もわりと短いという事になるのかもしれません。

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