そしてバトンは日銀へ

今日の日経平均は、▲122円の17041円と反落。

売買代金は、前日より減少して2.3兆円台でした。

本日は昨日のNY安を受けて下落してスタートしました。

その後、寄り後の9時16分に16942円の安値をつけた後は切り返しに転じて、一時はプラス圏に浮上し、11時1分には17235円の高値をつけました。

ただ、そこからは売られる展開となり、結局100円弱下げて、クローズとなりました。



今回の日銀会合は、前回のような相場の流れを変える転機となるのか?

20160128

昨日のFOMCは、もう少しハト派的な内容になるかと思いっていたのですが、FRBの利上げ路線に特段変化は見られずという事で、NY市場はけっこう下げて取引を終えました。

ただ、本日の東京市場は、昨日NYが下げた割には比較的底堅い感じの動きでした。

その背景には明日の日銀会合を控えて、売りを手控えるという動きもあったかと思われます。

なお、12月以降の日経平均のここまでの動きを振り返ってみると、前回の日銀会合があった12/18に19869円の高値をつけてから、1/21に16017円の安値をつけるまで、ほぼ一貫して下げる展開となっています。(途中で揉み合いとなるような動きも部分的に見られはしましたが‥‥)

この動きからすると、前回12月の日銀会合は、相場の流れを変える、一つの転機となったという事が言えるのではないかと思われます。

そして、現状、日経平均は16017(1/21)の安値からリバウンドとなる流れが今のところ継続しているのですが、そのような中、明日、日銀会合の結果が出ます。

今回も前回と同じ様に、相場の流れが変わる転機となったりするのでしょうか?

恐らく今回の日銀会合では新たな動きはないと思うのですが、だまし討ちが好きな黒田総裁が相手なので、まあどうなるかはよくわかりません。

取りあえず、注目はしていきたいと思っております。

(相変わらず相場動向をじっくりと観察できる状況にはないのが残念なところにはなりますが‥‥)

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