日経平均はここから一気に16000円を割れてくるのか?それとも‥‥

今日の日経平均は、+184円の17004円と5日ぶりに反発。

売買代金は、前日より減少して2.5兆円台でした。

本日は先週金曜日のNY株安を受けて下落してスタートし、9時11分に16552円の安値をつけました。

しかし弱かったのはそこまでで、以降は切り返す展開となりました。

引けにかけてもその流れは変わらず、184円高で本日の取引を終えました。

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ここからわりと早い段階で、日経平均が16000円を割れてくるという展開がメインシナリオ

20160206

今日は安寄りから一転してプラスに転じ、日中の値幅も500円以上ある、動きが激しい1日でした。

昨日の記事「今回の下落相場の日経平均の下値は、やはり14000円と予想」で、短期的な日経平均の動き方として、「日経平均は週前半は下がって16000円に近付くものの、16000円は割れないところで一旦切り返して、500円程度反発する動きが週半ばぐらいにあるのではないかと予想しています」と書きました。

そして、今日の取引で、日経平均の日中安値は16552円で、その後つけた日中高値は17099円でした。

この点からすると、前述したようなこの動き方を早々に実現してしまったということになります。

更に、その後夜間取引に移行して、日経平均先物は一時16530円の安値をつける等、日中の動きとは一転して下げが進行してきています。

このような流れを見る限りでは、昨日の記事で書いたようなシナリオ(ここから16000円を割れる展開となり、2月相場は安いというシナリオ)がここから進行する可能性は高いように思われます。

可能性は低いかもしれないが、16000円をすぐには割れないサブシナリオも可能性としてはあるかもしれない‥‥

一応現状では、上記で書きましたシナリオをメインで考えています。

ただ、その一方で、今日の日中の動きを見ていて、もしかすると16000円はまだすぐには割れないというシナリオ(サブシナリオ)もあるかもしれないという感じが少ししてきました。(現時点のイメージとしては、10%ぐらいその可能性があるかもしれないというイメージ)

メインシナリオとサブシナリオの違いは、ざっくり言うと、日経平均が16000円をすぐに割れてくるのか、あるいは、ややそれが後ずれするのか、という点になります。

どちらの場合にしろ、いずれ日経平均は16000円は割れてくるという点は変わらずなので、やや長い目で見た場合の見方に大きな違いがある訳ではありません。

ただ、短期的なスパンで見た場合、メインシナリオとサブシナリオではやや動き方が異なってきますので、サブシナリオはメインのマイナーチェンジという位置づけになります。

今のところ、サブシナリオの可能性は低いと思っているのですが、想定シナリオとしては、サブとなる可能性も多少は見ておいた方が良いのではないかと一応考えております。

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