日経平均16000円割れ。しかし、一旦戻る展開もやはりあるような‥‥

今日の日経平均は、▲372円の15713円と続落。

売買代金は、前日より増加して3.5兆円台でした。

本日は前日より多少高く寄り付いてスタートしました。

しかし、寄り直後の9時5分につけた16163円が日中高値となり、その後は下げ幅を広げる展開に。

後場に入ってからも下げの勢いは止まらず、13時51分には前日比600円以上安い、15,429円の安値をつけました。

ただ、そこからは戻す展開となり、下げ幅を縮めて本日の取引を終えるかたちとなりました。



ここから一気に急落するのではなく、一旦戻す展開もあるのでは

20160210

今日の日経平均は、16000円を割れてきました。

というわけで、1/9の記事「日経平均の安値は16000円では止まらない可能性も」で書きました、日経平均16000円割れがやっと実現するかたちとなりました。

今日、16000円を明確に割り込んできたので、ここからは、2/8の記事「日経平均はここから一気に16000円を割れてくるのか?それとも‥‥  」で書きましたメインシナリオ(早い段階で日経平均は16000円を割れる展開となり、2月相場は安くなるというシナリオ)で相場が進行する、というものがこれまで書いてきた主張となります。

かかーし。

ではなく、しかーし、ですね。

ここのところのNY市場の動きを見ますと、ナスダック、sp500等は昨年8/24前後につけた安値をすでに割り込む等、軟調なかたちになっているのですが、それに対して、NYダウは昨年8/24前後につけた安値を割り込む事無く、妙に堅調に推移しています。

どうもこの点がやや引っかかるので、ここから2月22日前後まで戻る展開もあるのではないかという感じがしております。

明日は日本市場は休場(しかし、私は明日も仕事です‥‥)なので、このあたりは今晩、明日のNY市場の動きを見てからまた考えていこうかと思っております。

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