当面の戻り日柄で注目しているポイントは、来週2月23日前後

今日の日経平均は、+360円の16196円と反発。

売買代金は、前日より減少して2.7兆円台でした。

本日は昨日のNY高を受けて高寄りしてスタート。

その後も今日は終日高い水準での取引が続き、14時25分には16337円の日中高値をつけました。

そこからは伸び悩む展開となりましたが、結局300円以上高い水準で取引を終えました。



2/12から8日前後が戻り日柄の目先の注目点

20160218

本日の日経平均の日中は16337円だったので、2/16につけたザラバ高値16341円まであと一歩及ばずでした。

一方、TOPIXについては、日中高値は1322だったので、2/16につけたザラバ高値1321は抜けてきました。

日経平均は高値を抜けていないにもかかわらず、TOPIXは高値抜けとなっているので、一応、所謂ダイバージェンス状態が発生しているかたちとなっています。

ダイバージェンスの発生はトレンド転換のシグナルとなりますが、今の段階でのダイバージェンス状態の発生はあまり気にするところではないと思われます。

現状は2/12につけた安値からリバウンドの流れとなっているので、いずれ日経平均も2/16の高値16341円を抜けてくると思います。

現時点では、このリバウンドの流れは、少なくとも2/12から8日(両端入れ)前後は続くと考えています。

この8日(両端入れ)前後というのは、直近の日経平均の動きで見られた、以下の戻りと下げの期間になります。

①16017(1/21)から17905(2/1)までの戻り : 日柄は8日

② 17905(2/1) から14865(2/12)までの下げ  :  日柄は9日 

ちなみに、14865(2/12)から8日目(両端入れ)というのは2月23日(火)で、9日目は24日(水)になります。

よって、来週23日あるいは24日前後で、現在発生している戻りトレンドに転換の気配が見られるのか否か、という点が当面の注目点になるかと思われます。

この前後で海外市場も含めてトレンド転換となる気配が見られなければ、戻りトレンドは継続となるでしょうし、転換気配が見られた場合は、戻りが頭打ちとなる可能性も考える、という感じになるのではないかと目先では考えております。

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