日経平均は続落。ここから下げ加速の展開となるのか、要注目。

今日の日経平均は、▲136円の15915円と続落。

売買代金は、前日と同水準の2.2兆円台でした。

本日は続落でスタートし、9時23分に15753円まで売られました。

その後は切り返し、11時に16006円まで戻り、下げ幅を50円程度に縮める場面もあったのですが、そこからはまた売りに押される展開となりました。

引けにかけて戻す動きになったのですが、最終的には136円安で引けるかたちとなりました。



日経平均はここから下げ再開の動きとなるのか?

20160224

今日は昨日のNY安を受けてマドを空けて下げるかたちになるかと思っていたのですが、昨日の日経平均の安値が16001円だったのに対して、今日の日経平均の高値は16006円だったので、ギリギリマド空けでの下落とはなりませんでした。

なお、今日、マド空けで下落し、引けにかけて売られる陰線引けになると、警戒シグナル点灯となるかと思っていたのですが、引けにかけて戻すかたちとなったので、取りあえず今日の日中の動きを見る限りでは、まだちょっと微妙な感じというところでした。

しかし、ドル円は相変わらず円高方向にふれており、WTI原油先物も昨日、今日と軟調な動きとなっています。

また、夜間に入ってから欧州市場は下げて始まっており、ドイツのDAX指数は今のところ、2%以上下げる展開となっています。

これを受けて、日経平均先物も一時15710円の安値をつける等、下げる動きとなっています。

一応、ここまでの動きを見る限りでは、再び下落基調に回帰する流れになってきているような感じがします。

今晩のNYが昨日に引き続き下落してくるようだと、その見方を強める必要が出てきます。

仮にその見方が正しいとした場合、2月上旬に見られたような下落の動き(下げのピッチが速い、下落の動き)が、3月の上旬あたりにかけて展開する可能性があります。

というわけで、ここから再度下落基調再開となるのか否か、要注目となってきたと思います。

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