日経平均は下落だが、戻り方向にまだ変化はないのでは?

今日の日経平均は、▲161円の16026円と反落。

売買代金は、前日より増加して2.5兆円台でした。

本日はG20の結果を好感して高く寄り付いてスタートしました。

日経平均は9時29分に16464円をつけ、先週金曜日につけた16472円に近いところまで上げました。

しかし、そこが日中の高値となって、以降は売られる展開に。

最終的に、16026円と、日中の安値圏で本日の取引を終えました。

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今日は、上海指数の下げ等を嫌気して売られる展開に

20160229

今日、日経平均は2/26につけた戻り高値16472円を抜ける事はできなかったのですが、TOPIXは2/26につけた戻り高値1330に対して、今日のザラバ高値は1333だったので、わずかながら高値抜けとなりました。

しかし、そこで高値をつけた後は、上海指数の下げ等を嫌気して売りに押される展開となりました。

寄り後の動きから、今日は続伸となるかと思っていたのですが、上海指数の動きや、ドル円が円高方向に動いた事などもあり、最終的にはマイナスとなりました。

ただ、今日の日経平均の足を引っ張ることになった上海指数は、一時大きく売られて、1/27につけた安値2638にほぼ並ぶ水準まで下げていたのですが、引けにかけて戻る展開となり、結局、下ひげありの日足形状で取引を終えました。

日経平均先物も一時は15900円を割り込む動きとなったのですが、夜間に入って16150円まで戻す等、戻り方向になっています。

今日は予想に反しての下落となったのですが、ここまでの動きを見る限り、戻り地合いは継続で、ここから売られる動きには、まだならないのではないかと考えます。

当面の日経平均の動き方のイメージとしては‥‥

日経平均のここまでの安値は2/12につけた14865円になるのですが、ここからの動きを分解すると、次のような感じになるのではないかと思っています。

①安値からの急反発(上げ) : 14865(2/12) ⇒ 16341(2/16)

②そこからのもみ合い(横ばい) : 16341(2/16) ⇒ 現在進行中

ここからの動きを考えると、②の横ばいの動きを経た後、再度③の上げ(イメージとしては短期間でぱっと上げるような上げ方)があるのではないかと考えています。

そして、③の上げで、ここまでの戻り高値である16341(2/16)よりも上に行ったところで、14865(2/12)からのリバウンドはピークをつける。

その後は、14865(2/12)を下に抜ける下げに入る。

と言うのが、現時点において考えている、当面の日経平均の動き方のイメージになります。

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