日経平均はここから戻り高値奪取となるのか?目先の方向性を考える上で重要なポイント

今日の日経平均は、+210円の16852円と4日ぶりに反発。

売買代金は、前日より減少して2.0兆円台でした。

本日は昨日より高寄りしてスタートしました。

その後9時30分に16713円まで落ちる場面もありましたが、そこからは切り返す展開になりました。

13時24分に16887円の高値をつけた後は高値圏で一進一退の動きとなり、日中の高値水準で本日の取引を終えました。

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戻り高値を抜けられずに直近安値を割り込むと、基調転換となる可能性も出てくる

20160310

日中は高い水準で引けたのですが、夜間市場に入ってから日経平均先物は売りに押され、一時16670円まで下落しました。

しかしその後は、欧州中央銀行のゼロ金利政策導入決定を受けて一転して戻る展開となっており、現時点において16980円をつけるところまで上げてきています。

本日から来週半ばにかけて日米欧の中央銀行バトンリレーが開催されるのですが、今の時点の動きを見る限りでは、まあ幸先が良いスタートを切ったのかと思われます。

ここから来週半ばにかけて、日経平均がどう動いてくるのか、注目されるところになります。

なお、日経平均は、17042(3/4)に戻り高値をつけてから昨日の安値16494円をつけるところまで下げた後、今日反発したことで、目先反転の動きとなっています。

ここから17042(3/4)の戻り高値を抜けてくれば、まだ戻り基調は継続となります。

しかし、仮に17042(3/4)の戻り高値を抜けられずに、昨日の安値16494円を下回ってくると、逆にここまで継続してきた戻り基調に転換の兆しが出てくるという事になってきます。

よって、日経平均がここからどちらの方向を向いて動いてくるのかは、目先的には要注目のポイントになるのかと思われます。

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