日経平均は戻り高値を更新だが、ドル円の上値が重い点はやや気になるところ

今日の日経平均は、+294円の17233円と3日続伸。

売買代金は、前日より減少して2.0兆円台でした。

本日は先週金曜日のNY高を受けて、高寄りしてスタートしました。

寄り直後につけた17149円が日中の安値となり、その後も上値を切り上げる展開となり、11時28分に17291円まで上昇しました。

そこからは高値圏で膠着の動きとなり、最終的に300円近く上昇して本日の取引を終えました。

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ドル円のレンジ圏内での動きもそろそろピークを迎えつつあるような‥‥

20160314

本日の日経平均は窓空きでの上昇となり、3/4につけた17042円の戻り高値を抜けてきました。

TOPIXも日中の高値は1384だったので、3/4につけた1376の戻り高値を抜けてきました。

本日、日経平均、TOPIXともに戻り高値を抜け、日経平均については久々に一目均衡表の遅行線が陽転となっていますので、ここから暫く強い展開となる可能性もあります。

ただ、一応現時点では、3/3の記事「日経平均は3日続伸。17000~17500円あたりが当面の目標ライン」で書きましたように、日経平均の戻りのメドは17000~17500円あたりではないかとみております。

日経平均は14865(2/12)から戻り基調にあるのですが、その間につけた高値、16341(2/16)と17042(3/4)を結んだラインが、現状17300~17400円あたりに位置していますので、一応今の感じからすると、あと数日戻り高値をとってきたところで一旦動きが鈍くなるのではないかと考えております。

なお、日経平均は戻り基調にあるのですが、ドル円の動きがやや鈍い点は少し気にかかります。

ドル円は、2/11に111円割れで安値をつけた後、2/16に115円近辺まで戻り、それ以降は戻り高値を抜ける事ができず、111~115円程度のレンジ圏内での動きに終始しています。

チャートをみると、このドル円のレンジ圏内での動きもそろそろピークを迎えつつあるような気もしますので、現状、株価は戻り基調にあるのですが、ここから上の水準は3/11の記事「日経平均がここから戻り高値を抜けたとしても、徐々に戻り売りスタンスを優先していく局面になるか」で書きましたように、やはり戻り売り優先となるのではないでしょうか。

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