日銀会合現状維持の結果を受けて、今日も為替は円高気味に。ここから基調転換となるのか?

今日の日経平均は、▲116円の17117円と4日ぶりに反落。

売買代金は、前日より増加して2.1兆円台でした。

本日は小幅安でスタートし、午前中は日銀会合の結果待ちで小動きでした。

日経平均は、後場寄り後の12時32分に17279円まで上げたのですが、日銀会合の結果が現状維持だった事を受けて、そこからは徐々に売りに押される展開となりました。

13時53分に200円安に近い17042円まで下げた後は切り返し、結局前日比で100円程度安い水準でクローズとなりました。

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ドル円は引き続き、今日も冴えない展開に

20160315

今日の日経平均は、日銀会合の結果を受けて、下落となりました。

ただ、昨日の上昇で、日経平均は17015~17149円にかけてマドを空けていたので、今日の下げで、一旦そのマドを埋めてきたという見方もできるかと思います。

仮に、日経平均の戻り基調にまだ変化がないとした場合、今日の下落で一旦マドを埋めた後、明日は上げてくるというのが普通の展開になるかと思います。

しかし、ここのところ上値が重かったドル円が、日中の間も動きは冴えなかったのですが、夜間に入ってから更に下げ幅を広げてきています。

これを受けて、日経平均先物も一時16760円の安値をつけるところまで下げています。

この流れを受けて、明日の日経平均が下落し、安値で引ける陰線引けの形状となったりしますと、ここから基調転換を警戒する必要が出てくるのかもしれません。

なお、昨日の記事「日経平均は戻り高値を更新だが、ドル円の上値が重い点はやや気になるところ」で、「日経平均は14865(2/12)から戻り基調にあるのですが、その間につけた高値、16341(2/16)と17042(3/4)を結んだラインが、現状17300~17400円あたりに位置しています」という事を書きました。

これが現状の上値抵抗ラインになると見ているのですが、それとは逆に下値抵抗ラインは14865(2/12)と15857(3/1)を結んだラインになると考えています。

現状、下値抵抗ラインは16800円近辺にありますので、日経平均が仮に、ここから当該ラインを割れるような展開になってきたりしますと、戻り基調が転換となる可能性がかなり強くなってくるのではないかと考えております。

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