材料待ちで日経平均は閑散商い。今晩のFOMCは相場動意のきっかけとなるのか?

今日の日経平均は、▲142円の16974円と続落。

売買代金は、前日より減少して1.9兆円台でした。

今日の日経平均は、16981円で寄り付き、マドを空けて下落してのスタートとなりました。

その後、9時57分に17102円をつけ、昨日と今日の間で空けたマドを埋めるところまで戻りました。

しかし、そこからは徐々に売りに押され、最終的には17000円を割れてクローズしました。

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ドル円はウェジ型の保ち合いパターンが進行中とみているが、保ち合い終了後は円高方向にふれてくるのではないか?

20160316

本日は今晩のFOMCの結果を控えて動意薄の展開で、売買代金についても2兆円割れで、閑散商いでした。

なお、日経平均は続落だったのですが、ここのところ軟調だったドル円は、今日は反発してきています。

現状ドル円は、2/11に111円割れで安値をつけた後、2/16に115円近辺まで戻り、それ以降は戻り高値を抜ける事ができず、111~115円程度のレンジ圏内での動きに終始しています。

所謂、保ち合いパターンでの動きとなっているのですが、チャートの形状としましては、横ばいの三角形(ウェジ型)が進行中なのではないかと見ています。

横ばいの三角形は5つの波に細分化されるのですが、現状は恐らくその5つの波の中の5波目の波動(つまり、最後の波動)が進行しているところになるのではないかと思っています。

仮にこの見方が正しく、横ばいの三角形が進行中であるとした場合、この形状が完成した後は、ドル円は下落、つまり円高方向に向かうと想定されます。

ドル円が円高に向う形になれば、日経平均も下落方向へ進むというかたちになるかと思われます。

この場合、2/27の記事「日経平均の戻りは暫く続くと考えるが、油断してよい時ではない」でも書いた事になるのですが、2/12につけた安値14865円を割り込む下落波動が再開するという事になります。 

従いまして、ここからのドル円の動きにつきましても、留意して見ておく必要があると考えております。

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