本日の夜間でドル円は安値割れ。ここからは警戒レベルを上げていくところ

今日の日経平均は、▲38円の16936円と3日続落。

売買代金は、前日より増加して2.2兆円台でした。

本日は昨日のNYがFOMCの結果を好感して上げた事を受けて、反発してスタートしました。

その後も上昇が続き、上げ幅を200円近くにまで広げ、10時21分には17253円の日中高値をつけました。

しかしそこからは徐々に失速する展開となり、後場に入ってからはマイナス圏に落ち込みました。

13時59分に16814円まで下げたのですが、その後は持ち直し、小幅安で日中の取引を終えました。

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ドル円は、2/11の安値から継続していた横ばいの三角形(ウェッジ型)を下放れ

20160317

本日は昨日のNYが上げていたので、日経平均も反発するかと思っていました。

しかし、前場までは高かったのですが、後場に入ってからは為替が円高方向に振れ始め、それを受けて日経平均も売りに押される展開となり、結局マイナスで引けるかたちとなりました。

なお、ドル円は夜間に入ってから下落幅を更に拡大し、一時110円65銭をつけるところまで下げています。

ドル円のここまでの安値は2/11の110円98銭だったのですが、今日の下落で安値を割りこむ展開となってしまいました。

現時点でドル円は110円65銭をつけた後、やや売られすぎたという事で戻す方向にあります。

しかし、今日、直近の安値を割りこんでしまったことで、2/11の安値から継続している横ばいの三角形(ウェッジ型)は、下方向へ抜けてきたという事になりました。

下方向へ抜けてきたという事は、ドル円はここから下落、つまり円高方向に向かう可能性が高くなってきたと考えられます。

この点は、昨日の記事「材料待ちで日経平均は閑散商い。今晩のFOMCは相場動意のきっかけとなるのか?」でも書いた通りになります。

なお、ドル円が円高方向に向かい始めると、日経平均も下落相場再開となる可能性が高くなってきますので、ここからは警戒レベルを上げていくところになると考えます。

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