日経平均は5日ぶりに反発。ここから戻り継続となるか?それとも今日の戻りは一時的なものになるのか?

今日の日経平均は、+323円の17048円と5日ぶりに反発。

売買代金は、前日より減少して2.1兆円台でした。

本日はドル円が戻してきた事もあり、買い優勢で始まり、前日比200円程度高い水準で寄り付きました。

その後、9時15分には17107円の高値をつけました。

そこからはやや上値が重くなり、13時4分には16851円まで値を下げたのですが、引けにかけて再び盛り返し、結局300円弱上昇してクローズとなりました。

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ここからの動きは、今後の動きを占う上で、目先注目となるところ

20160322

ここのところ、NY高になかなかついていけない展開だったのですが、ドル円が112円台まで戻した事もあり、さすがに今日は反発してきました。

なお、日中は反転となったものの、夜間に入り、ドル円が少し円高方向に向いている事もあり、日経平均先物は一時16670円をつける等、やや軟調な動きとなっています。

ここから再度戻り高値である17291(3/14)を抜けてくる動きとなるのでしょうか?

それとも、今日は反発となったものの、戻しは一時的なもので、再び下方向へ向いてくるのでしょうか?

今後の動きを占う上で目先、ここからの動きがどうなるのかは、一つのポイントになってくると考えます。

なお、ここから今日の戻り高値である17107円を明日以降抜けてくると、14865(2/12)からのリバウンド相場は継続となる可能性は高くなると思います。

一方で、先週金曜日の安値である16613円を下に抜けてくるとなると、リバウンド相場終了の黄色信号点灯になると思います。

また、3/9につけた安値16494円を割り込んでくると、赤信号点灯となるのではないかと考えています。

今日の段階ではまだどちらとも判断しづらいところになるのですが、引き続き動向を注視していく局面になるという見方では変わりなしです。

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