日経平均は反発だが依然薄商いで方向感が見えない動きが続く。4月相場入りで動きが出てくるのを期待

今日の日経平均は、+110円の17002 円と反発。

売買代金は、前日より減少して1.7兆円台でした。

本日は小幅高でスタートし、寄り直後の9時3分に16889円の安値をつけました。

しかしその後は終始小高い展開が続き、3日ぶりに反発して引けとなりました。



今は保ち合い相場をやっていると見られるので、レンジ抜けを待つところ

昨日のNYは安く引けるかと思っていたのですが、引けにかけて盛り返し、結局朝起きて引け値を見てみると、小幅高で引けていました。

その流れを受けて、今日の日経平均は反発でした。

しかし、売買代金は2兆円に届かない薄商いで、依然として方向感が出ない状態が続いています。

今日は薄商いの中、信託銀行の買いが入り上げたという見方がありますので、今日の上げは期末の株価を意識した動きという事になるのかもしれません。

なお、日経平均は3/14に17291円の戻り高値をつけてから、膠着状態に入っています。

その間の高値が17291(3/14)に対して、安値が16613(3/18)になります。

現状はその高値と安値の間で保ち合い相場をやっているように見えますので、取りあえず、今はその保ち合いを抜けて、方向感が出てくるのを待つしかないかと思われます。

どうも3月中はこのような方向感がない、面白味にかける動きが続きそうな感じです。

こういう時はジタバタしても仕方ないので、月替わりを待って、相場に動きが出てくるのを期待したいと思います。

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