NY高にもかかわらず日経平均は3日続落。4月相場入りで暴落局面再開となるのか、要注目

今日の日経平均は、▲120円の16758円と3日続落。

売買代金は、前日より増加して2.3兆円台でした。

本日は昨日のNY高を受けて、高く寄り付いてスタートしました。

しかし、寄り直後の9時8分に17033円の高値をつけた後は徐々に売りに押される展開になりました。

後場に入ってから取りあえずプラス圏内で推移していたのですが、引けにかけて再度売りが膨らむかたちとなり、結局安値引けの3日続落で日中の取引を終えました。

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日経平均は25日線割れ。この先、下げが広がり、黄色信号点灯となるか?

昨日NY高に追随できず下落だったので、今日はさすがに上げてくるのかと思っていました。

しかし意外にも上げることはできず、下落で取引を終えました。

なお、今日の日経平均は16758円で引けたので、引け値ベースで25日線(16803円)を割り込んできました。

昨日の記事を書いた段階では、昨日、14865(2/12)の安値と3/18の安値16613円を結んだ下値トレンドラインを割り込んできたものの、NYに未だ下げる気配が見られないので、戻り転換となる可能性はまだ高くないと考えていました。

しかし、今日下落となり、NY高にもかかわらず下げるという展開がこれで2日続いたことになりましたので、17291(3/14)が14865(2/12)の安値からの戻り高値となり、以降は下落トレンドが再開しているという可能性が高くなってきたのではないかと考えています。

なお、3/22の記事「日経平均は5日ぶりに反発。ここから戻り継続となるか?それとも今日の戻りは一時的なものになるのか?」で書きましたように、この先、

①3/18の安値である16613円を下に抜けてくると、リバウンド相場終了の黄色信号点灯

②更に、3/9につけた安値16494円を割り込んでくると、赤信号点灯

となると見ています。

仮にそうなった場合、ショート(空売り)で仕掛けるのも面白いのではないかと考えています。

本日、日経平均が25日線(16803円)割れとなったことで、徐々に本年1月~2月上旬にかけて見られたような、暴落局面が再開となる可能性が高まりつつあるような感じもします。

明日から4月入りで、期末の株価を下支えしたいという、期末要因がなくなります。

月替わりを受けて、暫く停滞していた相場に再び動きが出始めるかどうか、注目していきたいと思います。

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