日経平均はここから14000円あたりまで下落が進む展開となるのではないか?

今日の日経平均は、▲390円の15732円と6日続落で、16000円割れとなりました。

売買代金は、前日より増加して2.2兆円台でした。

本日は続落でスタートし、日中の高値は9時1分につけた16066円でした。

そこからは終始売りに押される展開となり、14時35分には400円以上下落し、15698円の安値をつけました。

その後は引けにかけて多少戻る動きにはなったのですが、たいして戻れず、日中のほぼ安値圏で取引を終えるかたちとなりました。

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日経平均が14000円で止まらない場合は、12500~13000円あたりまで下げが進む可能性も

昨日の段階で日経平均は、一目均衡表の雲の下限を引け値ベースで多少割り込むかたちとなっていました。

今日の時点で雲の下限は16218円になっていますので、本日の下落で明確にこれを割り込むかたちとなりました。

また、遅行線の動きも同様で、明確に陰転入りとなりましたので、今日の下落で、下げ方向の動きが鮮明となりました。

これでこの先、2/12につけた14865円の安値割れを試す方向に動いてくると思われます。

なお、ドル円に関しては、本日も円高の流れは変わらず、一時110円24銭をつける等、3/17につけた安値110円65銭を割り込むかたちとなっています。

直近の安値割れとなった事で、ドル円はここから更に円高方向に進む動きになると考えられます。

最終的にドル円は100円割れに近いところまで下落が進む可能性があると見ておりますので、この先は円高進行と併せて日経平均の下落も進行すると想定されます。

なお、2/20の記事「ここからの日経平均の予想と投資戦略、株価暴落に備えた対策」で書きましたように、この場合の日経平均の安値は、少なくとも14000円あたりまでは行くと考えております。

ただ、そこでも止まらない場合は、2/14の記事「日経平均の次なる下値予想は12500~13000円」で書きましたように、日経平均で12500~13000円あたりまで下落が進む可能性もあるかもしれませんので、注意は必要だと思います。

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