日経平均は7日続落。4月最終週あたりまでは下値を切り下げる展開が続きそう

今日の日経平均は、▲17円の15715円と7日続落。

売買代金は、前日より減少して2.1兆円台でした。

本日は小幅安でスタートした後、プラスに転じる場面もあったのですが、すぐに下落に向かう展開となり、10時17分には15612円の安値をつけました。

そこからは切り返しに転じて11時17分には15828円まで上昇しました。

ただ戻りはそこまでで、そこから売りに押される展開となり、最終的には小幅安の7日続落で取引を終えました。

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現状、下げの値幅が最も出やすい3波目の下落波動が進行中

今日も前日に引き続き弱い展開となり、連続安は7日まで伸びました。

小幅安ではあったものの、日経平均の日中の安値は15612円と、昨日の安値15698円を割れてきていますので、下方向へ向かう動きは継続している事になります。

さて、日経平均は17291(3/14)の戻り高値から下落トレンドが再開しているのですが、この下落波動は5つの波に細分化されると想定しています。

細分化した内訳は以下のような感じになり、現在は下落の3波目をやっているところではないかと見ています。

下落1波(下げ):17291(3/14) ⇒ 16613(3/18) 値幅▲678円、日柄5日(両端入れ)

下落2波(戻り):16613(3/18) ⇒ 17167(3/28) 値幅+554円、日柄6日

下落3波(下げ):17167(3/28) ⇒ 現在進行中

下落波動の5つの波の中で、今は3番目の下げの波動をやっているところになるのですが、5つの波の中で3番目の波動は最も値幅が出やすいところになりますので、下落3波が止まるところはまだ暫く先になると思います。

なお、この点に関して、一応現時点では、下落3波の日柄として21日あたりを想定しています。

この21日というのは、日経平均が昨年末の19113(12/30)から16017(1/21)まで、3095円下落した時の日柄になります。

ちなみに、3/28から両端入れで21日経過した日柄というのは4月最終週の4/25(月)になります。

よって現状では、4月最終週あたりまで、途中で多少の戻りは入れるものの、下げ優位で日経平均の下値が切り下がる動きが続くと考えております。

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